2011年09月25日

元気が出る絵 with 紙飛行機プロジェクト in 仙台空港

P1040421.JPG

ご無沙汰しております。

今回は、先日仙台空港にて開催された
「元気が出る絵with紙飛行機プロジェクト」
にお邪魔してきたことのレポートを書こうと思います。


このプロジェクトは、日本折り紙ヒコーキ協会会長である戸田拓夫さんが
提案・企画し、これに賛同した漫画家さん達と共に
「紙飛行機の絵で被災者を勇気づけよう」
というテーマのもと、被災県各地の空港にて応援イラスト展示や
折り紙飛行機教室の開催を行うといったものです。
以前より私は、紙飛行機を使用した支援プロジェクトということで
注目してました。それで、居住地から近い仙台空港での開催を知ったので、
お邪魔してみた次第です。


原付で1時間半程、まだ津波被害の爪痕が生々しく残る地域を通って
仙台空港に到着。そのときちょうど開催時刻の10時でしたが、
まだ準備されているようでした。
P1040413.JPG

若干緊張してて挙動不審でしたが、スタッフの方の準備が落ち着いた頃に
思い切って声をかけてみました。
まずは、この界隈では有名な宇野さんや岸本さんとお話することに成功。
そして、いよいよギネス記録保持者である戸田さんとも・・・!!
なんと直々にスカイキングの折り方・飛ばし方までご指導頂きました。
感激です。
スタッフの皆様、お忙しい中お時間を頂いてしまい申し訳ございませんでした。


個人的な話はさくっと終わらせて、イベント自体のレポに移ります。
紙飛行機を題材とした絵の展示と共に、目を引くのがこのジャンボ紙飛行機。
これを宇宙から地球へ飛ばすプロジェクトがあるようです。
P1040423.JPG

折り紙飛行機教室の方はこんな感じです。ちょっと人が少なかったかな?
まあ空港なので、イベント目当てで来た人でないと参加し辛いですね。
P1040432.JPG

リングへ投擲するゲームもありました。子供が教室で作った機体で遊んでます。
P1040438.JPG

正午からは、アーティスト「Clover」のボーカルによる簡易ソロライブが開演。
紙ヒコーキ協会への書き下ろしテーマソング「夢ヒコーキ」等を熱唱されてました。
P1040443.JPG

途中で戸田さんからメッセージも。
折り紙飛行機で、何ができるか。折り紙飛行機を通して、何を伝えられるか。
素晴らしいスピーチでした。
P1040445.JPG


私はこの後離脱しましたので、レポは以上になります。

イベント参加自体のみならず、折り紙飛行機界隈の著名な方々と
交流できたことを非常にうれしく思います。
そして、「企画」とはどういうものか、自分の今後のためのヒントを
得ることができました。


(武蔵野のM氏、いろいろありがとうございました)


それではまた。
posted by DisionTheAbyss at 07:58| 宮城 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

20110717武蔵野遠征フライトログ

P1030163.JPG

3連休の最終日および火曜に開催される学会発表のため新宿へ。
せっかくの東京遠征なので、こちらにも寄ってみました。
初学会発表の前々日になにやってんの


カブVで肩を温め、Simurgh試作機でSALの練習をしていたところ

「ようこそ・・・」

急に声をかけられ、振り返るとそこには
あの名だたる猛者達が集う、フリーフライト界最強のサークル
”Launchers”の皆様の姿が・・・!!

P1030152.JPG

そして、その後成り行きで記録会に参加する事に。
今回の競技はスパン360mm以下・手投げのHLG-Bのようです。
相手にとって不足なし。木村杯では失態を晒したが、今度こそ・・・



注目されビビリまくりながらも、アドバイスを受けつつ投げを重ね
とりあえず競技終了。結果は・・・

【17】【26】【10】【15】【14】【16】【22】【19】【1】【18】
記録:102sec(10投中5投採用)

一応、木村杯よりははるかに良く、競技会での自己ベストです。
・・・でも、順位的にはベテラン方に及ぶはずもなく惨敗。
まだまだ、実力が足りない。

まず、投げ。
にわか仕込みのSALなので、フォームが安定せず、上昇軌道もまちまち。
多少巻いて螺旋気味に上げるか、直線的に上げるかのどちらかに絞らないと
いけないかな。個人的には後者が良いと思っているが。
うまくいけば、あのサイズでも高度は十分に取れることが分かった。

続いて機体。
サイズ云々はともかく、滑空がまだまだな気がする。
高度の割に落ちるのが早い印象。
バルサには勝てないが、もうちょっと調整でなんとかなったかもしれない。
重心はやっぱりもう少し後ろかな・・・?
バラスト増加による翼面荷重増加の方が滑空において支配的な気がする。



競技後はNUE氏、ほら氏、こまP氏(お疲れのようでダウン多め)と
雑談しつつ、SALを煮詰めるためフライト。
とある一投げ、高度も返りも決まって流され流され・・・
なんとか木の低いとこに不時着。滞空時間はほぼMAX。
なんでこれが競技で出来ないんじゃ(笑)

そうこうしているうちにSimurghは全機破損。
破壊王の称号は伊達ではありません(
ただ、破損個所が全て同じなので、構造を見直す必要がありそうです。



CK氏欠席など、少々残念な部分もありましたが
収穫の多い遠征でした。
秋の木村杯に向けて、いろいろビジョンが見えてきました!

研究や学業が忙しいですが、これからも合間を縫って
紙飛行機をやっていきたいと思います。
posted by DisionTheAbyss at 22:10| 宮城 ☁| Comment(0) | フライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

20110709フライトログ【追記あり】

P1030101.JPG
七北田公園
晴れ
1m/s(0800)→4m/s(1100)


大学の方が忙しかったり雨だったりで
なかなかフライトに足を運べない日々が続いていましたが、
梅雨の中の貴重な晴れ間なので思い切って広場に行きました。

今回は新型ハンドランチ機Simurghのテストがメインです。

まずはオーバーハンドから・・・
抜けは悪くないし、しっかり返ります。
しかしピッチングが強めに出たので重心が後ろすぎだったかも。
でも特に重りは足さずそのまま調整詰めました。

で、
試してみたかったあの投法
ついにやってみました。

軽く振った感じ、カブVのように強烈にロールすることもなく
真っすぐ行ったので、思い切って投げてみました。

SAL01.jpg

いい感じです!
まだリリースが安定せず上昇が少々暴れるものの、
練習していくうちにある程度のコツを掴むことに成功しました。

今回の機体の持ち方と、リリース付近のコマも載せます。
7/10追記:動画うpしました!

P1030114.JPG
SAL02.jpg



特筆すべきなのは、たとえ失投しても
オーバーハンドの時のように返らせられなくて機体が地面に
叩きつけられるということが無く、かなりの数のフライトを
こなしても機体の破損が軽微で済むと言う事ですね。
(相変わらず木に引っかけて余計なダメージを負わせてしまいますがw)
あと、自分の体への負担も比較的少ないように感じます。

ここで、SAL時の機体の調整に関して個人的にメモ。
・ラダーを少し当てる(右投げなら右旋回調整)
・上昇時左ロールが強くでる場合は左主翼をねじり上げ
・重心は前気味に(たぶん)

今回はタイムこそ15〜30sと良くも悪くもない感じでしたが
今後の改善で伸びる余地はありそうです。


なかなか収穫の多かったフライトでした。
やっぱ紙飛行機は楽しいぜ!!
posted by DisionTheAbyss at 00:55| 宮城 ☁| Comment(0) | フライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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