2012年12月23日

二宮杯決勝レポ

CIMG1099.JPG

だいぶ前のことだけど記事書く…。

二宮杯決勝に行ってきました。
旧ジャパンカップも含めて決勝への参加は初。
というか旧ジャパンカップは予選にも出てすらないかw

さて今回。
決勝進出リストには載ってましたが、もともと都合が付かず
出る予定なかったので登録はしてませんでした。
(そもそも不手際かなんかでハガキが来なかったし)
が、前日に東京で用事が出来たのでそのまま宿泊して
敗者復活から出る事に。

種目はR-590一本。
用意は3機、しかし機体検査直後に1機に破損が見つかって実質2機。

敗者復活は3投、そもそも3人しかいないので自動的に決勝進出。
のびのび投げられて、合計80秒弱程度とまずまずの結果。

しかし決勝本番…
緊張したのか、計測グループ内でちょっかい出されて集中力を失ったのか、
失投を連発して5投で80秒強。
これはひどい。
本番に弱い性格がモロに出た。
紙ヒコーキに限らず、これまでもそうだったけど…
今回もかって感じ。

ninomiyafinal.jpg

ああ・・・
もう・・・

これはもう持って生まれた性格だろうし、
場数を踏んで心臓を鍛えるしかないのかな。

そう思った二宮杯決勝でした。

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虹きれい
posted by DisionTheAbyss at 05:02| 宮城 ☁| Comment(0) | フライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

二宮杯予選@加瀬沼 20120520

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今日は二宮杯仙台予選1回目でした。
二宮杯の参加自体あまり乗り気ではなかったのですが、
折角のクラブ集合の機会ですので機体作って準備して参加。
出場部門はR-590、これのみです。



先々週の転倒の影響で原付は入院中(自身の怪我はもう大丈夫)。
(※補足 5月8日に原付走行時に転んでしまいました)
ゆえに、家からはバスで仙台駅まで、駅からは電車でという面倒な旅程に。
わりと早く駅に着いたので、予定を変更し利府行ではなく
小牛田行の電車に乗って陸前山王で降りる。さあこっからは歩きだ!
ちょっと長いけど天気良いしテンション上げて行こう!!

・・・あれ?なんか知ってる方がいるぞw
ラッキーなことにクラブの方に遭遇、拾ってもらって車で公園へ。
運の良さにテンションが上がりましたw



到着後すぐは風も穏やかで、極めて良いコンディション。
会場準備の手伝いの後に練習で38secを出す。
まだ0930時!これからもっと大きいサーマル出そうだし、
今日いけるんじゃね?
親方含め会場のみんながそう思っていました。

だがしかし・・・。
風が一気に強まり、気流も冷たくなってダウンに。
そして、機体は湿気で強度がさらに低下。
上昇パターンが定まらず上がらない、上がってもすぐ降りてくる。
マネジメント失敗か・・・?
結果論だが、あの時もう測っていれば良かった。

なんとかするため、ここで機体を変更。
重心位置が基準+2mmの機体から+3mmの機体へ。
こっちの方が気持ちタイムが出る感じなので、調整を重ねる。
そして、風が弱まってかつ気流温度が上がるタイミングを見計らって本番へ。

上げ損ないが多かったものの、風・サーマルに助けられて滑空は良好で
公式大会での自己最高タイムを記録。予選はパスできそう。
去年の情けないタイム比べれば、大きな進歩かな?
でも色々もったいない所が目立つ。

そして、親方はガッチリした機体を的確なサーマル・風読みで
200secオーバー。パワーランチからの綺麗な上昇には驚かされます。
やはりR-590といえばこの人ですね・・・。
風が吹こうが雨が降ろうが関係なさそうです。



そんな感じで終了。
なんだかんだで色々学ぶ事が多かったですし、昼食も奢って頂いたので
楽しめた予選会でした。(げんきん



R-590の製作方法は、さらなる検討の余地がありそうです。
5割パワーで慎重に正確に投げるのは、私のスタイルには合いません。
もっと強い機体を作りたい!
前向きに考えれば、機体の負担が少なくなるような投げの感覚を
習得できる可能性があるのでしょうけど・・・。


まとめ
○環境変化の予測とマネジメントは大事。
○R-590の製作方法は再検討の余地あり。
○就活の結果を報告。皆様から祝福を頂き、昼食を奢ってもらう。w
posted by DisionTheAbyss at 00:00| 宮城 ☀| Comment(0) | フライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

シェルコム仙台飛行会レポ 20120505~6

やってきましたインドア飛行会。機体性能を評価するには良い機会です。
スパン260mmぽっちで、どこまで食い付けるか・・・
「1cm1秒の法則」に従えば、26.0secがいいとこか?
いや、そんなことは絶対ないぜ。

SimurghはPPSim計算値では、
主翼面積101cm^2、翼面荷重12.2g/cm^2、理想沈下0.717m/s
でも剥離泡の影響か、それより浮きが良い感じ。
最適滑空迎角・速度を追及してCL^3/CD^2グラフのスイートスポットに
乗せられれば、沈下率は0.650m/sまで改善できるはず。

このとき、
20m投げ上げられれば30.8sec
25m投げ上げられれば38.5sec
30m投げ上げられれば46.2sec
となり、パワー次第になるが無風40secは十分狙える計算となる。
必要パワーをSALで解決できれば・・・!



しかし取らぬ狸の皮算用、実際は30secがいっぱいいっぱいでした。
走らせ気味のセッティングは逆効果となり、翼面荷重増で沈下率が…。
外部からエネルギーを貰える・利用できる屋外だとこれで良いんだろうけど、
静的な環境ではダメということですね。普通に機体が重いだけなのかも。

加えて、上昇で暴れる場合があるので機体の強度あるいは安定が
まだ不足しているようです。
上がるっちゃ上がるし、返りもまあなんとかなってるんですけどね。
高度を取ろうと思わず、力を抜けば綺麗に上がります。強度かな?
かといって尾翼を360kにしたり、主翼を225kにしたりすると一気に重くなり、
前述の問題がより強くなる状況。

そして、N須さんの機体をオーバーハンドで投げてみたら、出ちゃったよ42秒。
上昇は高速でも極めてスムーズで、インメルマンからの抜群の滑空という
個人的な理想を再現出来てしまった。
そして、環境条件を言い訳にはできなくなった。
屋外だとオーバーハンドよりSALの方が上がって返る印象があるけど、
この機体なら屋外でも問題ないかもしれない(ロスト怖くて全力投擲はまだ)。
俺の機体がダメなだけなんだろう。



やっぱ機体だ。
機体のレベルがまだまだ全然先輩諸氏のラインに到達できていない。
特に、構造・製作面。

基本に返って、そこから見直そうと思う。
まずはN須機を参考に、オーバーハンドで投げる通常尾翼の機体の設計から。
もちろん、屋外競技で勝てるのはSALであろうという考えは変わらないが
培った技術を後々フィードバックするという形を取りたい。
(フォーム崩さないために、現行機を生産し続け、投げ続けると言う事は
多分やりますが通常尾翼の方が作り易いので色々試し易い。)

せっかく、N須さんから三角胴の構造の解説を頂いた事だしね。
得たものはどんどん試してみたい。


別の話題。
記録狙いもそこそこに、前々から憧れていた550mmバルサ機SALに挑戦。
機体をI井さんからお借りし、グリップを確認して投げてみる。
遠心力がかかって振り回してる感じがして面白い。
これが本当のSALなんだろうなあ。

しかし、左バンクが強く出て思うように上げられない。
リリース早くしたらすっぽ抜けてヒュー・ストン
 → 主翼が中央で真っ二つ(すみませんでした)
そんなこんなでアドバイスを受けながら練習、
日曜午後にようやくコツを掴む。
うまく上げられて抜群の滑空。42sec、55secと来て 出ました60sec。
バルサ機すごいです。楽しいです。いつか自作してみたいなあ。

P1050533.JPG

記録的にはイマイチだったものの、得る物が非常に多くて楽しい飛行会でした。
次回こそは、無風40秒クリアするぜ!!


まとめ
○自分の機体の絶対的および相対的な性能の評価を行う事が出来た
○屋内では走らせるセッティングは逆効果であり滑空性能は翼面荷重が支配的
○強度不足かつ重量超過という相反する問題に直面
○全ての段階で見直しを入れた技術導入のベースとなる新型機の設計を計画
○折り紙機の目標16secにわずかに届かず残念
○大型バルサSAL楽しかった
○ハンドランチャー少なかったのがちょっと残念(木村杯と被ったのが原因か)
○俺の行きつけの蕎麦屋とつけ麺屋をお客さんに堪能してもらった
○月曜は全身筋肉痛で悲惨だった
posted by DisionTheAbyss at 00:00| 宮城 ☀| Comment(0) | フライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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