2012年12月23日

新たなフィールドへ

現在、修論完成に向けたラストスパート直前のDisionです。
なんとか仕上がれば3月修了、学生生活を終えて仙台を離れます。

そして、Disionは社会人になります。
新たな拠点は、名古屋。

中部・関西といえば、フリーフライトのHLGが盛んな地域です。
最寄りのフライトフィールドは…
岐阜県可児市の「ふれあいパーク緑の丘」のようです。

というわけで、内定式で名古屋へ出張したときに一泊して
可児まで行ってみました。

CIMG1000.JPG

名古屋駅から電車1時間+バス20分+徒歩15分。
ちょっと遠いし面倒だった・・・かな。w
既に体力をそこそこ持ってかれた状態でフィールド着。
しかしヒコーキを見た瞬間テンション上昇。
ちかくで飛ばしている、クラブ会員と思われる方に御挨拶。
溜まり場まで連れて行かれ、会長に御挨拶した後に
さっそく飛ばしてみる。
広くて飛ばし易い、いいフィールドでした。
2機機体を頂き、議論したり、昼食も一緒にとったりするなど
交流・売り込みは成功のようです(

CIMG1002.JPG

HLGの強豪ばかりのこの地、切磋琢磨で実力上げるにはピッタリ。
今後の楽しみがまたひとつ増えました。
posted by DisionTheAbyss at 05:22| 宮城 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二宮杯決勝レポ

CIMG1099.JPG

だいぶ前のことだけど記事書く…。

二宮杯決勝に行ってきました。
旧ジャパンカップも含めて決勝への参加は初。
というか旧ジャパンカップは予選にも出てすらないかw

さて今回。
決勝進出リストには載ってましたが、もともと都合が付かず
出る予定なかったので登録はしてませんでした。
(そもそも不手際かなんかでハガキが来なかったし)
が、前日に東京で用事が出来たのでそのまま宿泊して
敗者復活から出る事に。

種目はR-590一本。
用意は3機、しかし機体検査直後に1機に破損が見つかって実質2機。

敗者復活は3投、そもそも3人しかいないので自動的に決勝進出。
のびのび投げられて、合計80秒弱程度とまずまずの結果。

しかし決勝本番…
緊張したのか、計測グループ内でちょっかい出されて集中力を失ったのか、
失投を連発して5投で80秒強。
これはひどい。
本番に弱い性格がモロに出た。
紙ヒコーキに限らず、これまでもそうだったけど…
今回もかって感じ。

ninomiyafinal.jpg

ああ・・・
もう・・・

これはもう持って生まれた性格だろうし、
場数を踏んで心臓を鍛えるしかないのかな。

そう思った二宮杯決勝でした。

CIMG1140.JPG

虹きれい
posted by DisionTheAbyss at 05:02| 宮城 ☁| Comment(0) | フライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cygnus C

Cygnus C

"Cygnus" Type:C
自設計・全紙製・ハンドランチ機

通常尾翼・オーバーハンド投げ用の機体。
初期型より大幅に改良。もう別の機体と言っていいかも。
積層-三角ハイブリッド胴や180kgベースの立体主翼構造の
おかげで、軽くて強い機体。スパイラルも1〜2回耐える。
また、尾翼容積・揚力傾斜比を大きめにすることで
上昇ループ半径を大きくさせて高高度獲得を実現できた。
武蔵野中央公園での初フライトでは、MAXを記録するなど
素晴らしいフィーリングが得られた。
無風でも40秒以上狙えるかも。
行き詰った紙SALに代わって、当面の主力機になるかな。

主翼の絵は、応援中のマンガの
「がんばれ!負けるな!!色素薄子さん」
より。薄子さんかわいい。

※データは現行バージョンのもの

主翼展開長:336mm
水平尾翼容積:1.10
重心位置:65〜70%MAC
重量:18.2g
posted by DisionTheAbyss at 04:26| 宮城 ☁| Comment(0) | 機体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Simurgh-L

Simurgh-L

"Simurgh" Large
自設計・全紙製・ハンドランチ機

Simurghをベースに大型化して改良をさらに重ねる。
強化三角胴や360kg紙Y尾翼の採用等、SALに特化した機体。
おかげでとても重い。翼面荷重17.0g/dm^2。
…が、これでも投擲直後のねじり力に負けて胴体や尾翼が
フライト毎に少しずつ歪んでいく。
うまくいく時はうまくいって高高度獲得からいい滑空をするので、
ポテンシャルはあるようなのだが…如何せん運用の難易度が高い。
調整ミスや歪みが原因でスパイラルダイブが起こり易く、
そのスパイラルダイブは胴体を確実に壊すのも、難しい理由。
改良とフライトの繰り返しで紙SALの可能性を模索してきたが、
ちょっと行き詰ったかも。


※データは現行バージョンのもの
主翼展開長:336mm
水平尾翼容積:1.00
重心位置:70%MAC
重量:24.0g
posted by DisionTheAbyss at 04:10| 宮城 ☁| Comment(0) | 機体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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