2012年12月23日

Simurgh-L

Simurgh-L

"Simurgh" Large
自設計・全紙製・ハンドランチ機

Simurghをベースに大型化して改良をさらに重ねる。
強化三角胴や360kg紙Y尾翼の採用等、SALに特化した機体。
おかげでとても重い。翼面荷重17.0g/dm^2。
…が、これでも投擲直後のねじり力に負けて胴体や尾翼が
フライト毎に少しずつ歪んでいく。
うまくいく時はうまくいって高高度獲得からいい滑空をするので、
ポテンシャルはあるようなのだが…如何せん運用の難易度が高い。
調整ミスや歪みが原因でスパイラルダイブが起こり易く、
そのスパイラルダイブは胴体を確実に壊すのも、難しい理由。
改良とフライトの繰り返しで紙SALの可能性を模索してきたが、
ちょっと行き詰ったかも。


※データは現行バージョンのもの
主翼展開長:336mm
水平尾翼容積:1.00
重心位置:70%MAC
重量:24.0g
posted by DisionTheAbyss at 04:10| 宮城 ☁| Comment(0) | 機体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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